西宮市の保育園 社会福祉法人 いちにわたけのこ会 ゆめっこ保育園です

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目標「健康な心と体を育てる」

子どもたちが元気にすくすくと育つ事は、両親と家族、そしてすべての人々の願いです。 保育園で1日の大半を過ごす子どもたちが、集団生活の場で心も体も健康であるためには、 家庭と保育園がしっかりと手をつなぎあい連携することが必要です。
あたたかな家庭の中で、楽しみながらの健康づくりが工夫され、こどもたちの力が集団保育の中で 充分発揮されるよう、共に力を合わせていきます。
■睡眠のリズムを大切にする
睡眠のメカニズムは、月齢や年齢により異なります。
保育園で子どもたちがあそびを充分に楽しみ、ぐっすり眠ることは体の発育上とても大切ですので、まずは生活リズムを整えます。
クラス別に、1日の生活リズムをお知らせします。
■食生活を豊かにする
楽しい食卓は食欲を促進し心を豊かにします。
1日3回の食事を充分に摂取できると、病気を短期間に克服できる体力がつきます。
給食はこのような考えに基づき安全な食材を選び、手作りを基本にしています。季節ごとの食材との触れ合いや、食事する前の諸準備の経験を通して子どもたちの食習慣の定着を図り、食に対する安全意識を芽ばえさせ、さらに楽しく食べることによって、大人との信頼関係を育んでいます。
■事故を防止する
事故を防止するため、建物・遊具・備品などへの点検を怠らず、日々の保育の中では子どもから目を離さない保育を実践しています。
限りない可能性を秘める子どもを信じ、危険に挑戦する子どもの意欲を褒めつつ未然に事故を防止する観点から大人たちの目配り・気配り・心配りを大切にしています。
事故の防止と発育上必要な挑戦心・冒険心の鼓舞、これらの達成のため努力していきます。
■衛生に気をつけ病気を予防する
手洗い・うがい・歯磨きなどについては、家庭とともに園でも指導します。
年齢により理解の仕方や、実践における技術の違いはあっても、経験を積み重ね、就学前までには習慣づけるようにします。
■体づくりにとりくむ
鍛錬は個人の体質や体調を見ながら進めますが、幼児は年間を通し薄着で過ごします。
薄着は外気温を感じることができるので、暑さや寒さに対する肌の適応能力が高まり、自律神経の働きが活発になります。
そのことで風邪に対する抵抗力がつきます。また、薄着は動きやすくなります。

■毎月の行事
誕生日会、身体計測、月例健診(内科2歳まで)
■検診の計画
年2回:内科・耳鼻科・歯科・眼科の検診、月例健診(3歳以上)
年1回:聴力・視力検査、ぎょう虫検査(0〜5歳)、尿検査(2歳以上)

社会福祉法人いちにわたけのこ会 ゆめっこ保育園
〒662-0928 兵庫県西宮市石在町16-25
TEL:0798-35-2758